感
あけましておめでとうございます。
「ふざけるな!」と思うかもしれませんが、あっ!と言うまに月日は過ぎていきまして。
気がつけば、もう春でございます。桜も咲こうとしています。
三日に一回更新するような事を言うときながら、三ヶ月に一回になり、それ以上になり、すみません。
三年に一回にはならないように頑張っていこうと思っております。
さ!今日のテーマは「感」でございます。
人それぞれ感じ方と言うのは違うものです。
ある人にとっては全く価値のないしょうもない物でも
別の人にしてみたらものすごく大事な宝物だったりしたりします。
感じ方の違いと言うのは絶対に起こるもので、感性の問題もあれば、それぞれの環境の違いからもあるし、
さまざまな考え方の違いによるものだと思います。
例えば、三角に折ってあるトイレットペーパー(またトイレ関係?)
そのトイレットペーパーが、「まぁ、清潔にきれいに折ってくれているわ。気持ちいいわ。」
って思う人もいれば、「何やこれ、お尻ふいた手でペーパー巻く時に何回かさわってるやないか!汚い!」
って思う人もいます。
まぁ、大半の人は気分いい方だと思うのですが、中にはさわんなや!って人もおるわけです。
大金ていくらですか?って聞いたら、1億円って言う人もいれば3千円ぐらいって言う人もいるしそれぞれです。
恋愛でも別れた理由として、「価値観の違いです」みたいな事をよく耳にします。
まぁ、言いやすいとか、てっとりばやいとか、価値観の違いって言うときゃええやろとか
あるとは思いますが、価値観の違いは理解しあえないものなのでしょうか?
そう言う違いがあるからこそ面白いと感じるのではないでしょうか?
笑いにしても芝居にしても答えは1つではないです。いろんな答えがあっていろんな考え方があるから
面白いんじゃないでしょうか?
前に同じ舞台に立つ2人の役者さんが、その舞台の話をしていて
「最後のシーンで笑った。」って言う役者さんと、
「あそこは笑ったらダメだろ。」って言う共演の役者さんとで揉めた場面に立ち会いました、
「安尾くんどう思う?」って聞かれたから
「どちらも正解やと思います。答えはないんですよねー」って、わたくしは答えました。
その場はおさまりましたがその後2人がもめたのかどうかまでは知りません。
とらえ方次第やと思うんです。
例えば小説は想像させるから、映画化した時に想像と違ったらちょっと残念に思う。
でも、それは人それぞれの感じ方によるもの。
わたくしは、自分が面白いと思う事をやっていこうと思います。
それを皆さんが面白いと笑ってくれたら幸せです。
ーはじめさんかみ語録ー
「それで死ねたら本望です!」って言う台詞を、
「それで死ねたら本名です!」
って芸名はどうなるんですか?











